誠設計事務所の目指す家づくりは、けっして「いっぷう変 わった」「特殊で芸術的な」建物をめざすものではありません。
家はご家族にとっていちばん心のやすらぐ場所。いざ家を建てようとする方の隣に寄り添い、いちばん信頼のおけるパートナーであること、ご家族が家ですごす時間を幸せと感じてくださること、そして、その家が年月を経るほどに味わいを増す本物の美しい家であること。
それが、誠設計事務所の目指す家づくりです。
誠設計では、「デザイン・ビルド」という発想を取り入れています。
一般に、建物を建てるとき「設計(デザイン)」と「施工(ビルド)」は分離され、各段階で主導者がかわります。日本ではこれまでながくこの方法がとられてきましたが、良質効率化をもとめ、設計者が全段階をリードすることで設計施工の連携がはかどり各施工者にも設計意図が十分つたえられるため、設計図書の意図をよく汲んだ建築が期待できます。

「デザインビルド」の形態は三つに大分されます。
(1)設計事務所が施工部門をもって設計施工単一の組織となるもの。
(2)設計事務所と施工会社が共同組織を構成するもの。
(3)設計段階で建設のプログラムを組んで施工者を選定するもの。
いずれの場合も「デザイン設計ありき」で、施工はその設計を実現するためのものと位置づけられています。
誠設計のデザインビルドは、「設計事務所と施工会社が共同組織を構成する」形態をとっています。
お施主さまからお申込みをいただくと同時に、誠設計事務所と誠設計の住宅建築専門会社:家づくり工房が共同して、事業がスタートします。
誠設計事務所は家づくり全体を指揮しながら設計デザイン、監理、お客様サポートを担当し、誠家づくり工房が施工、アフターメンテナンスを担当します。これにより、一貫性のあるより質の高い建築が実現するほか、建築主にとってもメンテナンスや保証等の不安が払拭されるなどのメリットがあります。
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