株式会社 誠設計事務所 長野市西三才2228-1TEL026-295-6060
誠設計事務所は、約束します。 住む人を先ず、考えること。 風土との調和を守りながら、常に先進的であること。 建物・庭・アプローチなど 敷地全体で快適な環境を創造すること。 これらを最適なコストで実現し、 お客さまに提供すること。 大切にしたいと思い続けていただける住まいであるために。
誠設計事務所の目指す家づくりは、けっして「いっぷう変わった」「特殊で芸術的な」建築をめざすものではありません。 家はご家族にとっていちばん心のやすらぐ場所。いざ家を建てようとする方の隣に寄り添い、いちばん信頼のおけるパートナーであること、ご家族が家ですごす時間を幸せと感じてくださること、そして、その家が年月を経るほどに味わいを増す本物の美しい家であること。それが、誠設計事務所の目指す家づくりです。
家は、建物だけでなくまわりの風景や木・草花など、さまざまな要素が絡み合って「住環境」をつくりだしています。 誠設計事務所では、最初のプランニングの段階から、庭・アプローチなど、 「敷地全体」をトータルで計画します。何を眺めて食事をとるか、どんな景色で来客をもてなすか、帰宅した家族を「家」はどんな表情で迎えるか・・・。 誠設計の庭づくりには、建物同様「暮らしのストーリー」が根付いています。
<庭づくり実例>
「金井の家」 道路からたっぷり「ひき」をとり、奥行き感を演出。玄関脇の木塀で、プライベート・パブリックを分けている。
「篠ノ井の家」 塀・ガレージ・アプローチ・デッキが絶妙に構成された住まい。アプローチにガレージが併設されている。
「墨坂の家」 玄関ドアまでの道のりにデッキ・樹木を配し、訪れる人をやさしく出迎える。
「小柴見の家」 門をくぐり、一歩一歩足をすすめるたびに、家の雰囲気に溶け込ませる。敷地全体で「和」をつくりだしている。
「竹原の家」 門の格子戸ごしに日本庭園と家屋が見える住まい。自然と住まい手の世界に誘われるよう。
「檀田の家」 玄関までの道のりを軽やかに演出。家族の楽しげな声が聞こえてきそうな雰囲気。
誠設計では、「デザイン・ビルド」という発想を取り入れています。 一般に、建物を建てるとき「設計(デザイン)」と「施工(ビルド)」は分離され、各段階で主導者がかわります。日本ではこれまでながくこの方法がとられてきましたが、良質効率化をもとめ、設計者が全段階をリードすることで設計施工の連携がはかどり各施工者にも設計意図が十分つたえられるため、設計図書の意図をよく汲んだ建築が期待できます。