家づくりの足あと

誠設計の住まいで推奨・使用している外装についてご紹介します。

  SEI-style LLB-style SWEDEN-style 本格和風 誠の家 二世帯住宅 リノベーション 完全注文住宅
基本仕様
選択可
屋根素材
仕様 特徴
ガルバリウム鋼板

[特徴]アルミ亜鉛合金めっき鋼板。
耐食性・耐熱性・耐候性にすぐれ、表面処理が施されているため、積雪の多い地域の屋根材としても優れた機能を発揮します。


[メンテナンス]メーカーの塗膜保証は10年。
15年を超えたら適宜塗装すると、さらにもちが良くなります。

万十瓦

[特徴]粘土を成形し、長時間かけて焼成したもの。雨音を伝えにくいなどの特徴があります。
瓦の一片が丸みを帯び、重厚感を演出します。


[メンテナンス]1枚ずつ、傷んだ箇所のみの葺き替えが可能です。

一文字瓦

[特徴]粘土を成形し、長時間かけて焼成したもの。雨音を伝えにくいなどの特徴があります。
形状は平たく、 落ち着いた佇まいのなかにも軽やかさを演出します。


[メンテナンス]1枚ずつ、傷んだ箇所のみの葺き替えが可能です。

銅板

[特徴]軽量で耐久性も強い屋根材。
金属系屋根材のなかでは最高級品です。
葺きたては金色味がかって光沢が強いですが、年月を経るほど苔むしたように青緑色に変化し、風合いが増します。


[メンテナンス]特にメンテナンスの必要はありません。

屋根形状
仕様 特徴
切り妻屋根

棟(屋根のいちばん高い位置)を起点に、山型の形状をした屋根。
シンプルで、すっきりとしたシルエットが特徴です。
雨・風・雪などから建物を守るため、建物の大きさ・地域によって軒・妻の出幅や屋根勾配を調整します。

片流れ

壁の一面を伸ばして棟とし、一方向に屋根を流す形状。
雪や雨の落下位置を一方向にしたいときや、最上階の部屋の勾配天井の高さを調整するときなどに採用します。

寄せ棟

四方の壁面から、屋根を寄せ集めるような形状の屋根。
建物が少しちいさめに見える効果があることから、誠設計では、比較的規模の大きなお宅で採用することが多いです。

入母屋

切り妻と寄せ棟を融合させた、日本の伝統的な屋根形状のひとつ。
重厚感があるので、たっぷりとしたつくりを演出するのに適しています。

葺き方
仕様 特徴
長尺一文字葺き(板金)

平板を屋根面の水平方向で一直線になるよう施工する葺き方で、すっきりとした仕上がりになります。 ガルバリウム鋼板、銅板などの金属屋系の屋根葺き用います。

瓦棒葺き(板金)

屋根の流れの方向に、一定間隔で桟(→「瓦棒(ぼうがわら)」といいます。)を付けた葺き方です。
雨仕舞いがよいので、比較的ゆるやかな勾配の屋根でも採用されます。

縦平葺き(板金)

屋根の流れ方向に縦ラインのついた鋼板で仕上げる、シンプルですっきりとした葺き方です。
雨仕舞いがたいへん良いので、ゆるやかな勾配の屋根で採用されます。

瓦葺き(窯業瓦)

釘や銅線をもちいて、瓦を1枚1枚固定する葺き方で、日本に限らず世界各国でおこなわれてきた伝統的な葺き方です。
重厚感のある、落ち着いた佇まいを演出できます。

瓦葺軒先板金(瓦+板金 )

窯業瓦と板金を融合した葺き方です。
建物全体は日本瓦葺きで重厚感・安定感を演出し、軒先はガルバリウムや銅板で軽やに仕上げます。

軒天井

誠設計の住まいは、絶妙なバランスをとりながら建物を雨風から守り、季節に応じた室内への日射流入を図るため、しっかりと深い軒がかかっています。

スタイル 軒の出 妻の出
SEI-style 1,000㎜~1,600㎜ 750㎜~1,200㎜
LLB-style 900㎜~1,400㎜ 600㎜~1200㎜
SWEDEN-style 900㎜~1,400㎜ 800㎜~900㎜
本格和風 1,000㎜~1,200㎜ 750㎜~1,200㎜
誠の家 1,200㎜ 600㎜~750㎜
仕様 特徴
板張り

シナ合板・ラワン合板を仕上げ材として、垂木・野地板を覆う仕上げです。
安定感のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。

垂木アラワシ

垂木をそのまま仕上げにする軒天井。
窓枠などの木部と合わせて色合いを整え、軽やかな軒天井に仕上がります。

化粧軒裏アラワシ(小舞打ち)

寺社建築様式を簡素化してできた、日本伝来の和風軒天井のひとつ。
垂木の上に小舞と呼ばれる材を打ち、その上に化粧野地板を施工。軒天井破風板や鼻隠しをつけないで、母屋・桁・垂木の木口を見せる仕上げです。
風格と品のある豪華な仕上がりになります。

垂木アラワシ板張り

垂木をアラワシに仕上げ、野地板裏を長尺板張りで仕上げた軒天。
すっきりした仕上げながら、味わいある木質感を楽しめます。

板張り・白塗装

長尺板を仕上げ材として、垂木・野地板を覆い、窓枠に合わせた塗装を施す軒天井です。
シンプルですっきりした印象を与えます。

壁材
仕様 特徴
漆喰塗り

[特徴]石灰を主原料にした伝統的な自然素材の壁材。つるんとした触感が特徴です。しっとり落ち着いた雰囲気に仕上がります。


[メンテナンス]10~15年を目安に適宜塗装すると、さらにもちがよくなります。

アクリルリシンローラー仕上げ漆喰調

[特徴]モルタルを下地に、ローラーでアクリルリシンを塗装して仕上げです。凹凸が少なく、しっとりと落ち着いた雰囲気に仕上がります。


[メンテナンス]10~15年を目安に適宜塗装すると、さらにもちがよくなります。

アクリルリシン吹付仕上げ入洛調

[特徴]モルタルを下地に、アクリルリシンを吹き付ける仕上げです。質感や風合いが楽しめます。


[メンテナンス]10~15年を目安に適宜塗装すると、さらにもちが良くなります。

ガルバリウム鋼板スパンドレル

[特徴]アルミ亜鉛合金めっき鋼板。耐食性・耐熱性・対候にすぐれた素材。外観を、シンプルでシャープな意匠に整えます。


[メンテナンス]特別メンテはありませんが、適宜塗装すると、さらにもちが良くなります。

板張り

スギ、マツなどに塗装を施した風合いある仕上げ。
メンテナンスできる箇所には最適です。
水に強い樹種を使用しますが、適宜塗装が必要です。


窓まわり
仕様 特徴

窓上の庇。
日射を遮り、雨の吹き込みなどから窓を守る役割があります。
庇のデザイン・形状は、スタイルや住まい全体の大きさ、雰囲気によって、さまざまなデザインバリエーションをご提案します。
(以下は事例より抜粋)

支柱庇板庇
(もちおくり)
鋼板庇軒先化粧庇オーニング
窓台

窓をあけたとき、すぐ下の地面を見せないことで心理的な安心感・安全性を高める窓台。
窓や窓周りは、外観意匠を決定づける要素でもあるので、やわらかな印象を与える木(スギやマツ)を用います。
自然素材なので、定期的に塗装するとさらに風合いが増し、長持ちします。

花台

窓台に、季節の花を飾る役割をプラス。
プランターを置いて、窓周りを彩ることができます。