基本条件 「価格」 |
どんなに恵まれた環境の土地でも、現実的に購入可能でなければ次に進むことができません。
土地の予算はもとより、建築費や諸費用を含めて総合的に考えた上で、どのぐらいの価格帯の土地を探すのが適当か、まずは資金計画をしてみましょう。
土地・建物・諸費用など、家づくり全体でかかる費用の全体像は、誠設計の「すまい教室」お金の会 または 個別相談(資金計画等)でご確認いただけます。
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基本条件 「エリア」 |
ご家族の通勤・通学、ご実家との距離、暮らしの好みなどから、どの地域だと生活したいか・しやすいかを考えます。
このとき、「今現在」の条件や「便」にとらわれすぎず、「将来」の家族の様子をイメージすることも大切です。
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面積と形状 |
希望の土地条件・エリアがしぼれたら、土地の面積と形状を確認しましょう。
自家用車を2台駐車される方なら50坪程度は必要です。ただし、宅地延長がある・不整形地など、土地の形状によっては、面積が大きかったとしても車の駐車が困難だったり、車で自分の土地に侵入できなかったり(!)・・・ということもありえます。「思い描く暮らしのサイズ」と土地の面積・カタチが合うかどうか、判断に迷う場合は、お気軽にご相談ください。
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周辺環境と日照条件
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つぎは、周囲の環境(まわりの環境・隣近所の様子など)を、「住む」目線でみてみましょう。土地の価格も面積も良いけれど、隣が大きな音のでる工場だ・・・となれば、騒音に悩まされるかもしれません。(それでもぜひ!という場合は、音対策を施すなどの対策(=お金がかかる)が必要な場合もあります)
また、日照も重要です。
一日のうち、どのぐらい太陽が差し込むか?まわりの建物状況などから推察してみましょう。
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建築法規 |
どの土地でも好きなように建物が建てられるわけではありません。
都市計画に基づいて一定の建築物の条件が定められており、建物の面積や高さ、地域によっては色あいや植栽についてまで細かく定めている場合もありますし、「建築NG」の土地もあります。
これらについては、あとあと建築におおきく影響をあたえますので、購入前にかならずご相談・ご確認ください。
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権利など |
土地情報によっては、「所有権」のほか「借地権」もあります。
また、部分的に「借地権」が併用されていたり「共有」になっていたり、近隣のどなたかと権利が複雑に絡み合っている場合もありえます。購入の時点ではなんの弊害もないようにみえても、何十年か後、お互いの世代が変わったときに問題にならないように注意が必要です。
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インフラ設備・そのほかお金がかかりそうなこと |
住宅用の土地として売買される土地は、たいてい、上水・下水の有無、都市ガスか否か、などの記載があります。
これらのインフラ設備の有無によって、土地購入後に大きな費用がかかる場合もありますので、事前の確認が必要です。
また、このほかに建物の解体が必要・地盤改良工事が必要(→長野は比較的多いです)・造成工事が必要・・・などの購入後にかかる費用(かかったとしても予算の範囲か)や、建築工事をするにあたって余分な費用がかからないか(→例:道路が狭いために大型の工事車両入らない=小運搬が必要=工事費が割高)というプロ目線でのチェックも重要です。
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