シンプルな本物。
背伸びしない、「私らしい幸せの」のある家。
物が溢れ、情報が溢れ、常に混沌とした中に身を置く私たち。
あまりのモノやコトの多さに、
自分まで埋没してしまいそうな感覚すらあります。
この時代、どのように「私らしい」を実現するか。
「私らしい幸せ」を見つけるか。
私たちは、この大きな課題に
「シンプルな本物の家」で応えたいと考えました。
私らしい、ほどほどの大きさ。
私らしい、ほどほどの価格。
混沌や氾濫から逸脱した、シンプルな空間。
本当に好きだと思えるものだけを傍において、
愛する家族とていねいに暮らす。
それが「私らしい幸せ」の原点だと思うのです。
春には庭木の芽吹きに感激し、
夏には庭先で採れたきゅうりをほおばり、
秋にはオレンジ色に輝く夕日を眺め、
冬には窓の向こうの白銀の世界にはっとする。
四季を感じ、私らしい時間を紡ぐ。
何気ないけど愛おしい。
三十年余りに渡って積み重ねた誠設計の真髄をぎゅっと詰め、
「誠の家」と名づけたこの家。
「私らしい幸せ」の一片を担えたら幸せです。
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