誠設計事務所
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建築マメ知識

この夏は、きれいに吊した簾で涼しくすごしましょう!


誠設計では、「簾かけ」の取り付け・簾の利用をオススメしていますが、今回は、その「簾かけ」を使ったキレイな吊し方をご紹介します。

以下は、南側の掃出し窓の事例です。
<用意するもの>
1800角の簾(ホームセンターなどで販売している市販品)とひも(綿・麻・化繊製など)。
<吊し方>
@まず、簾の上部(木材部分)をひもで括り、簾かけのフックにかけて固定します。
Aひもを2.2mほどに切り、両端を結んで輪をつくります。
B簾の下端を丸めて、Aのひもで簾を括って「簾かけ」に掛けます。



ひもを二重または四重にすると簾の長さを調整できるので、
夏は簾を長め(一重または二重)に、春・秋は短めに、
冬は簾をぐるぐる巻いて簾掛けに括りつけて使用します。
また、南側の掃出し窓などで簾を使用するときは、窓ごとに簾をつけるのではなく、
連続させて簾をつけ、下端を揃えるときれいです。




日射も視線も遮り、涼感を与える簾。簾掛けがなくて・・・という方、
お気軽にご相談ください。 おうちに合った簾掛けの取付をご提案いたします。
誠設計の見学会では、簾掛けと簾のついたお宅をご覧いただけます。
おうちと一緒に簾の様子もご覧くださいね。


【簾の事例】
「小布施東町の家-01」小布施東町の家-02栗田の家-01誠の家-01和風

 


written by  岡田 不二子

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