2007.10.29更新 |
10月28日(日)、「あたり前の家」ネットワーク主催、誠設計事務所共催による講演会「これでいいの?日本の食と住」セミナーが開催されました。
銀座・京都で旅館「吉水」をきりもりしながら人と自然にやさしい暮らしの実践を貫かれる女将、中川誼美さんを講師に迎え、「これでいいの?日本の食と住」をテーマに、沢山の方が聴講されました。
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会場は、長野市中心部にできたトイーゴ内生涯学習センターです。
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講演会がはじまりました。たくさんの方にお集まりいただき、講演会スタート。
最初はすこし固い雰囲気でしたがすこしずつ講師の中川さんのお話しにひきこまれていきます...。
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講師の中川誼美さん。
講演では、体の細胞が求めるものを選ぶ暮らしを強く説かれました。自然味のない食べ物・住まいをあたり前のものとして選択する消費者に警鐘を鳴らします。
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パネルディスカッション。
中川さん、湯本所長をパネラーに、「あたり前の家」ネットワーク事務局長塩地博文さんが進行をつとめながら、「あたり前の家ってなに?」について考えました。
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会の後半は、会場の皆さんからご意見をいただきました。大工さんの「人は土に帰るんだから、人の住む家も土に帰るものでつくらなくちゃ」というお話しには、たくさんの方が感銘を受けたよう。
この会を通じて、参加の皆さんにどんな家に住みたいか?を改めて考えていただく機会になれば幸いです。
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