|
 |
二世帯住宅のご計画について、ご家族のみなさんご存知ですか |
| |
|
初期の検討段階は、実はとてもデリケート。
ご家族のお一人だけで考えていても、逆にお一人だけがお話に加わらないでいても なかなか前には進みません。ご家族全員で「一緒に建てよう」と気持ちをそろえることが大切です。また、強引な説得・強行突破は禁物。二世帯住宅の建築は、ご家族ひとり一人にとって慣れ親しんだ日々の暮らしが大きく変わってしまうかもしれない一大事。無理に説得したり頭で理解するより、まずは、事例や生の声を多く見聞きしながら「知る」ことを優先してください。
誠設計事務所では、二世帯住宅の事例・お施主さま方の生の声を集めた『事例集』をご用意しています。ご家族内の話題・きっかけづくりにご活用ください。
|
|
 |
二世帯住宅の情報は、ご家族みなさんで共有されていますか |
| |
|
ご家族皆さんで二世帯住宅の計画に賛同されたら、その後の情報は皆で共有するのが鉄則です。
セミナーや見学会への参加も、できるだけご家族全員でおでかけになることをお勧めします。
ズレを防ぎ、お互いの理解を深めるためにも、ぜひご家族みなさんで共に行動を。
|
|
 |
予定地を確保します |
| |
|
建築予定地は決まっていますか?法規的に建築可能な土地ですか?ご家族の車を駐車するのに十分なスペースがとれそうですか?障害となりそうな事象について確認済みですか?
ふたつのご家族が暮らすイメージをもって、予定地を確認しましょう。
建築的な確認については、誠設計でも承ります。特別な事情(=遠方・特別な調査業務が必要、等)がある場合を除いて、無償にて承っていますので、お気軽にご相談ください。
|
|
 |
二世帯住宅にお住まいの方の生の声を聞いてみましょう |
| |
|
ご家族の意思・理解がそろったら、二世帯住宅にお住まいの方を訪ねてみましょう。
計画時に悩まれていたこと、二世帯住宅に対する考え方、実際の生活の様子などはとても貴重なお話です。また、第三者のご家族それぞれの立場の方の話を聞くことで、他の家族(父・母・夫・妻等)それぞれの立場や心理を知ることができ、思いがけない発見につながることも多いはずです。
誠設計事務所では、ご要望いただければ二世帯住宅にお住まいのオーナーさま宅にご案内いたします。ご家族の気持ちがそろったら、ぜひお声かけ下さい。
|
|
 |
ご家族で暮らしのイメージを共有し、依頼先を決定します |
| |
|
親世帯・子世帯、2つの家族がどんな関係でありたいか、どんな暮らしをしたいか、友人や親戚が訪ねてきたときはどうかなど、話し合いながら具体的なイメージを検討し共有します。
時として、イメージづくりには「設計者」を介在させることが有効です。二世帯住宅を数多く手がけてきた第三者であれば、“相手を気づかいながら自分の気持ちを伝えたい”というご家族の思いを受け止め、事例を交えていい橋渡しをしてくれるはずです。
この段階までくれば、ご家族にとって絶妙な調整・橋渡し役となり、プロの目を持ってゴールへと導いてくれる相手(依頼先)が自然とみえてくるでしょう。
|
|
 |
予算決め・設計へ |
| |
|
具体的なプランニングに入る前に、まず、資金・予算を明確にします。「誰がいくら出すか」は、非常に重要な問題。家族内でしっかり話し合ったうえで予算を決め、資金計画(全体の予算だて)をします。
続いてプランニングへ。ご家族にあった二世帯住宅のあり方を模索しながら設計ををはじめます。特に、最初(ベースの検討期)は、ご家族全員が話し合いに参加されることが不可欠。足並みをそろえ、皆の意思確認をしながら進めていきましょう。
この段階のご家族のお話し合いは、後々のライフスタイルやご家族の関係にも大きく影響します。お互いを尊重しながら、「声に出す」「決めつけない」「話をきく」をルールに、設計者をうまく介在させながら計画をすすめます。
|
|
 |
プラン見積決定・施工へ |
| |
|
プランが決定し、見積りを確認、皆が合意したら契約そして着工です。
着工後も様々な検討事項(詳細な仕様ぎめ・色ぎめなど)がありますので、ひきつづきお互いの意見を尊重しながら検討・決定していきます。
|
|
 |
竣工。お引っ越しへ |
| |
|
通常、着工から5ヶ月〜6ヶ月ほどで竣工を迎えます。
いよいよご家族の新しい生活がはじまります。事前にご家族間のルールを設けることもありますが、それはご家族ごとにご検討を。
誠設計事務所は、ご家族全員が、ご自分らしく気持ちよく暮らしていかれるように応援しています。
|