オーナー様情報

夏の水やり ~植樹1年以内のオーナーさまへ~

毎日、庭木への水やりをしていただき、ありがとうございます。
暑い季節になってきましたので、今回は、植樹から1年以内のオーナーさまに樹木の水やりについて改めてご案内いたします。

植樹から1年以内の樹木はまだ根付いておらず、
そこで根を張ろうと細い根を出し一生懸命頑張っている頃です。
しかも、植え付け直後は植樹のために根を切られ、いわば「術後」の状態。
命綱となる水をとにかく必要としています。
最初の年、特に夏の時期の水やりは重要です。
元気にすくすく育つことのできるよう、
たっぷり・じっくり・しっかり水をあげてください。


【初夏~晩夏・水やりのポイント】

(1)水はとにかく「たっぷり」と!

地中深くに水が行き渡るように、時間をかけてたっぷり水をあげてください。
(1㎡あたり10リットルが目安。ホースで水をあげるなら、1本あたり10分ぐらい・・・。)
実際のところ、「朝晩しっかり水やりをしていますよ」というお宅でも
足りていないことがほとんどです。
今年は梅雨の雨も少ないようです。一生懸命根を張ろうと頑張っている樹木に、
どうぞたっぷりの水をあげてください。
雨樋の雨水を溜めて使ったり、すっかり冷めたお風呂の残り湯を使うと、水の節約にもなります。

(2)水やりの時間に注意!

水やりは、必ず朝・夕の涼しい時間におこなってください。
太陽の照りつける日差しの強い時間帯に水をあげると、水の温度が上昇して
根がヤケド状態になって傷んだり、葉焼けをおこしてしまいます。
水やりの時間は、朝は9時ぐらいまで、夕方は5時以降が目安です。
植樹1年目の樹木は、朝夕2回が基本。
2年目以降、根を張って落ち着いてきたら、水やりは一日1回でOKです。


それでもおかしいな・・・?と思ったら、お気軽にご連絡ください。