家づくりの足あと

上田市古里の家(LLB-style)

上田市古里の家(LLB-style)

県内あちこちを探し歩き、最後にLLBスタイルに出会ったというOさん。
「コレだ!」と見つけてくださってから
お住まいが完成するまでのご様子を教えていただきました。

【家づくりが始まるまでの足取り】

我が家は5歳の男の子と3歳になる女の子の4人家族。毎日楽しくにぎやかですが、この愛しい「家族の時間」と、「子どもの成長」を考えたとき、ずっと暮らしていける我が家が ほしいなと思うようになり、家づくりを考えるようになりました。以来、週末のたびにチラシをみては家族で見学会や勉強会に参加したり、宿泊体験などの企画があれば泊まってみたり。軽井沢、長野、松本と県内じゅうに足を延ばして情報収集をしました。


【誠設計との出会い】

長い月日をかけてほとんどの工法や物件をみてまわったいちばん最後。
とうとうLLBスタイルのおうちと出会いました。
最初は主人が一人で篠ノ井のLLBの家に見学に出かけたのですが、帰ってくるなり、「なんか・・・いい家がある!」と主人。翌日、早速妻も 一緒に見学にいくことに。そこで見たLLBの家は、庭先から玄関、室内にいたるまで、どこも素敵で雰囲気があり、「ステキ~!」と感激の連続!!今まで見た家とはまったく違うスタイルの家に、夫婦ともみるみる引き込まれていきました。
家はもちろん、LLBのコンセプトが私たち家族にぴったり合っていたこと、そして構造的な安心感、見学させていただいたその他のスタイルの家の質の良さも信頼につながり、誠設計・LLBに依頼する決め手になりました。


【土地探し】

依頼先選びと並んでもうひとつ大きなテーマだったのが土地探し。上田市じゅうの土地をほとんど見たのでは?と思うほどたくさんの土地を見てまわりましたが、なかなか私たちの思うような土地にはめぐり合えませんでした。これには本当に苦労しました。
土地探しをはじめて1年あまり。ようやくこの土地にたどりつき、念のため所長とラフプランを検討してから購入を決心しました。


【設計の時間】

いよいよ夢が形になる時間が始まる!という気持ちで望みました。私たちのいちばんの願いは、「家族を育み自分ちらしいあたたかい家」であること。事前に手渡された「オーダーシート」「アプローチシート」に家族の描く暮らしや想いを綴りました。
いざインタビュー(プランニング)を迎えると、家族全員わくわくドキドキ。子どもたちも画用紙に設計図を描いて、「こうしよう!あ~しよう!」などなど色々提案してくれたので、夫婦だけでなく、家族みんなで楽しみながら設計に参加することができました。


【いざ、着工】

工事が始まると、子どもたちまで「ヘルメットかぶって毎日おうちを見に行かなくちゃね!!」と大はりきりで、とにかく進行ぶりが気になる日々。デジカメを片手に、思い出を残そうと沢山の写真を撮りながら、毎日のように足しげく通いました。
工事中気がついたのは、いつ行っても現場がキレイできちんとしていたこと。これには本当に感激しました。大事に扱ってもらっているんだなぁとつくづく実感。我が家は、誠設計・LLBのスタッフの皆さんの愛情をたっぷり受けながらできあがっていったんだと感じています。


【これから】


引渡しを目前に控え、ついにこの日が・・・!と興奮しています。
「こんなにステキな家が本当に私たちの家?!」とまだ信じられない気持ちですが、これからはこの愛しい我が家で家族の時間を大切にしながら、ゆったりと私たちらしい時間を過ごしていきたいと思います。