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なぜスウェーデンの家を選ばれたのですか? |
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「きれいな空気の家にすみたい」というこだわりに、しっかり応えてくれる家だと思ったからです。
検討当時は本当に多くのモデルハウスや新築されたお宅に 伺いました。もともと臭いに敏感で、24時間換気されている家でも長時間滞在できないこともありました。そのなかで、ただひとつ、何の違和感もなく体になじむように過ごせたのがこの家でした。スウェーデンの人はこんな家にすんでいるのか、と正直おどろきましたね。
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実際に暮らしてみていかがですか? |
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住みながらいろいろな発見をしています。
まず、本当に空気がきれいだということ。こだわった甲斐があったとつくづく感じます。臭いを感じないのはもちろん、家の中によどみがないこと、何より、重症だった秋の花粉症がぐっと軽くなったことは、本当にうれしいです。お風呂がかびない、室内にホコリがたまりにくいというのも、換気がよいからなんでしょうね。
光熱費がおさえられることもうれしい発見。夏場はほとんどクーラーを使わず、冬も薪ストーブで十分。冬はずいぶん薄着ですごせるので、訪れた友人が着ていたセーターを脱ぐこともしばしばです。
観光客のにぎわいや周囲の生活音を意識せずに過ごせることも大きいですね。よけいな音に惑わされずに自分のペースを守れるということは、意外にも暮らしに大きな影響を与えています。
家に「守られている」ことを感じながら毎日過ごしています。
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お気に入りのポイントは? |
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なんといっても薪ストーブ。とろとろ燃える炎をみていると、本当にゆったりとした気持ちになります。時間に追われてせかせか過ごすなんてもったいないな、と思わせる不思議な魅力があります。
スウェーデン住宅をご検討の方にはぜひオススメしたいですね。この家とはとっても相性がいいですから。 |
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弱点は? |
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そうですね、決して低価格ではありませんし、臨機応変・なんでもできるというタイプの家ではないということだと思います。豪華で大きな家をお考えの場合や、いろいろな要望がたくさんある場合には、なかなかむずかしいのが実情です。設計上もいろいろな制約がありましたしね。人と自然にやさしい・代々受け継がれるということがベースにあるスウェーデンの家は、日本の家とはずいぶん発想が違いますから、そのことをよく理解しておく必要があると思います。
「シンプルであることの美しさ」や「コンパクトに暮らす贅沢」を感じられる方には、このうえないフィット感があると思いますよ。
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スウェーデンの家にご興味のある方へのメッセージを。 |
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聞いただけではなかなかわからないもの。実際にゆっくりすごしてみてはじめてその良さを感じていただけると思います。ぜひ遊びにいらしてくださいね。
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