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誠設計発信、スウェーデン情報です。スウェーデンの住まいはどんなところで生まれたのか、バックグラウンドを含めてご紹介します。

 
    (春)  
 

まだまだ寒いけれど、長い冬があけた喜びに満ちた季節。 北部の雪がとけるのは6月ごろですが、少しずつ草花が息吹を吹き返していきます。


 
  (夏)  
 

メキシコ湾流の影響で比較的温かい季節。北部は13度ぐらい、南部は17度ぐらいまで気温があがり、とてもすごしやすく快適なシーズンです。多少肌寒くても上着を脱いで太陽を体いっぱいにあびて夏の日射しを満喫しようとする人を多く見かけます。

 
  (秋)  
 

長い冬を前にした季節。北部の気温は東京の冬ほど下がりますが、森と湖の景色が広がる大パノラマが紅葉する素敵な季節です。

 
  (冬)  
 

長く厳しい季節。南部の平均気温は-1度ほどですが、北部では-30度ぐらいまで下がりますが、オーロラを観測できる率も高いです。
←毎年12月13日に行われるルシア祭(シシリアの聖女を祀る)の様子。

 
 
   


「適応性があって、勤勉で、思いやりがあり、誇り高く、だまされやすく、内気で、無口で、つまらなく、ちょっとつめたい」と表現されるスウェーデンの人々。 今は福祉国家・デザイン先進国として知られるスウェーデンですが、100年ほど前までは、農業国家でした。そんな素朴な国民性と心から自然を愛する風土から、気取らずにシンプルであることが好まれ、実用的な工業製品・デザインが誕生してきたのです。
厳しいけれども美しい自然のなかでおだやかに暮らす彼らが、シンプルで美しいデザインを持ち合わせた、本当に質の高い家を創り出したのは、ごく自然のことだったのかもしれませんね。

 
 
   

スウェーデンの観光シーズンはなんといっても夏!
夜の10時をすぎても明るく、北部では一日中太陽が沈まない「白夜」を体験することができます。
・・・といっても、主な観光ポイントは、いろいろなところで紹介されているでしょうから、スウェーデンを訪れた誠スタッフそれぞれから、スウェーデンのみどころをインタビューしてみました。



<佐藤>
季節の良い6月に訪れました。「世界の車窓から」そのままに、高山列車でまだ雪の残る南部の山に。見渡す限りの森・山・湖の景色に圧巻。大自然に包まれると、改めてスウェーデンの人々が自然と共存して暮らしていこうとする姿勢に共感しました。
「森と湖の国」 を身をもって感じたい方、スウェーデンにいかれる際は、ぜひ高山列車に乗ってみてくださいね。



<岡田>

まだまだ肌寒い5月に訪れました。
いちばんステキだと思ったのはトラレボ。湖畔に佇むコテージで、あたり一面にひろがる湖と森の景色をながめながら食事をしたり、散策したり・・・。ゆっくり時間がすぎるのを感じながら、自然に身をまかせる開放感はたまらなかったです。
また、
スウェーデンの家具工場を訪れたときに惚れ込んだイスを日本に帰ってから輸入しました。そこでウトウト眠るのが何よりのリラックスになるこのごろです。

* 北欧雑貨・家具にご興味のある方へ*
誠設計でお取り寄せいたしておりますので、どうぞお問い合わせ下さい。

 
 
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